痛い人

誰もが一度は気になること

私が見てきた「痛い人」を5人ほど紹介しようと思う[爆笑必須]

投稿日:2018年5月24日 更新日:

見てるこっちまで恥ずかしくなっちゃう。まるで友人が人前でスベったときのようなこそばゆい感情になってしまう「痛い人」を一度は見たことがあると思います。

きっと世の中の基準というか価値観とは正反対の方向に突っ走ってるんでしょうね。

それでいてそのことを指摘されたことがなかった。受け入れなかった。単純にアホ過ぎて理解できなかったことが彼ら彼女らの「痛い人」に磨きをかけているんだと思います。

そんな「痛い人」にはどれくらいの種類がいるのでしょう。

今回は管理人の私が実際にみた「痛い人」を紹介していきたいと思います。

もしも自分に当てはまったことがあったのなら早急に直したほうがいいと思いますよ…

スポンサーリンク

管理人は見た!極限に「痛い人」

痛い人

もしかして勇者さんですか?

私が以前働いていた職場に派遣として来ていた人なのですが、見た目は普通の好青年という感じなのですが、彼には「勇者」素質があったのです。

※彼のことは勇者と呼びます

私は現場の段取りをしながら他の方が仕事をやりやすいようにサポートするというポジションだったのですが、あるとき

「ササさん!なんか勇者さんが具合悪いらしいです」

と言われて交代してあげようと思い勇者さんのところにいくとなんと

勇者な行動

  • 片膝を付き
  • 片目を瞑り
  • 苦しい表情でハァハァ言いながら
  • 上半身を上下に動かしている

勇者の姿がありました。

その姿はまるでFFのキャラのHPが赤くなっている時のポーズと酷似していたのです。

sasakiさん
ちょっとwww大丈夫なの?!!変わるよ!

というと彼は

「すいません…ちょっと具合悪くて…少し休ませてもらいます…」

といって普通に歩いて休憩室に行きました。

sasakiさん
なんだあいつは…かっこよすぎるだろ

それから彼は勇者として目覚めだしかのか

勇者の名言

「具合悪いからって…おれはここで帰るわけには行かないんすよ」

「誰にも頼られてないって…おれは最初からわかってたんですよ。それでもやるんです!」

のような心が痒くなるセリフを語りながら退職していきました。たしかに痛い人でしたが私は好きでしたね。

sasakiさん
勇者なんだけど、さほど仕事はできなかった。だがそれが良かった。今でもふと会いたいと思う(会うのはたまにでいい)

おれは元ヤン!(だったことにしたい)

※彼のことは元ヤンと呼びます

これも仕事関係で見つけた人なんですが、その当時私は派遣会社で働いていて、同時期に入った人と談笑する機会があったのですが、ずば抜けて地味目だったのが元ヤンでした。

私は当時19歳だったのですが、彼は25歳くらいだったと記憶しています。

元ヤンは談笑中はとくに会話に混ざらずに一人でニヤニヤしていたのですが、仕事が終わり車まで歩くときに二人きりになりました。

私は元ヤンでも何でもないんですが車が好きでセダン系をカスタムして乗っていたのですが、その車をみて彼の「元ヤン(仮)」の心が燃えたようで、

元ヤンのいかした会話

「へぇー…ヤンキーな車…乗ってんじゃん?」

というようなちょっと悪ぶった口調で話しかけてきました。

sasakiさん
えぇ…まぁ車好きなので…(なんか気持ち悪いんだけど…)

「悪い知り合いとかいる?俺の先輩はこの間捕まったよ」

sasakiさん
はぁ…わかんないです(なんの情報だよ!!!知らんわww)

それを皮切りにおれはいかに悪い男なのかをものすごくアピールされました。ほとんどが「おれの周りはやばいぞ」って話。

そして自称悪仕様のボロボロの軽自動車(ステッカー?みたいなの貼ってある。悪そうだった。すごく悪そうだったw一発で頭悪いってわかる。)

を自慢され、そこからなぜか気に入られてしまい、「ほら、飲めよ」「ったくしょうがねぇなぁ」というような元ヤンだけど今は改めてんだぜ?心をよ?的なアピールをされて心が痒くて仕方がありませんでした。

この人は落ち着いたからこの見た目なんだな!では説明がつかないくらい、まったくもって悪の要素がない地味な格好に地味な身なりだったので余計に「痛い人」になっていましたね。

sasakiさん
元ヤンさん。○○さんって知ってます?今地元で結構やばい人って有名らしいんですけど…

元ヤン「あー○○さん?話は聞いたことあるよ。」

sasakiさん
適当に言っただけなんですけどねw

元ヤン「………」

派遣先が変わる前にカマかけてやってすっきりしました!

sasakiさん
オーラとか身なり、会話で大体わかるからな!いい歳して悪いアピールはみっともないからやめてほしい…心が痒くなるんだよぉぉぉぉ!!

おれは学校(過去)ではリア充だったぞ!!すげーんだぞ!!

※彼のことはリア充(自称)と呼びます。

こういう人は結構多いと思うんですが…何が痛いかって聞かれてもないのに方向性がおかしいアピールをしてくるところなんですよね

いかした過去のリア充アピール!

授業中はだるいからよく寝てたわ!

毎日遊んでばっかりでさ、休む暇なかったわ!

早退とか遅刻、そんなの普通じゃね?

俺もそうだったから気持ちはわかる!

いいじゃん!さぼっちゃえば!

女なんて○○じゃね?

例に漏れず私の周りにもこんな方がいて、もうね。目も当てられないくらい「痛い人」だなと感じてました。

正直そんなの口に出すまでもないし、その人の学生時代なんてどうでもいいし、間に受けるほどバカじゃないし…

大体こういうのを聞いてもいないのにアピールしてくる時点で黒なんです。嘘なんです。

sasakiさん
こっちを「アイタタタ」って思わせた罪は重い

友人の彼女がリア充(自称)と同級生だったので話を聞いたところ

友人の彼女「えー?!あの人地味だったよwなんか最近は金づるとして使われてるみたいだけどw」

sasakiさん
ニヤニヤ

早速友人を連れてリア充(自称)と一緒に「恋愛」について熱く語りました

リア充(自称) 「女ってのはようは○○なわけよ?とりあえず彼女の写真見せてよ!」

友人「この右側に写っている人ですね!」

リア充(自称) 「(顔面蒼白)………あーいいんじゃね?かわいいかわいい」

友人「ホントですか?先輩が可愛いって言ってたって伝えときますね!^^」

リア充(自称) 「いや…いってどうなるよ?W(空元気)」

以降は謎の過去は超絶リア充だったアピールがなくなり、私たちに平穏が訪れました。

sasakiさん
やっぱり年下には見栄を張りたくなっちゃうのかな?だったら疑われない努力をして欲しかった…

スポンサーリンク

謎のポエム、病み炸裂!!!SNSのお姫様[顔は平民]

今はインスタやツイッターなどがありますが、当時はmixiやフェイスブックが主流だった頃の話です。

謎の「楽しい」「今から〇〇」という発言に自撮りの写真を用いる芸能人気取りも痛いっちゃいたいですが、謎のポエムや病み発言ほど痛いものはないと思います。

たまたま友人登録していた女性の方なんですが、まず投稿数がやばい、

sasakiさん
俺はこの人の私生活知ったりポエムを聞くためにSNSを開いているのではないだろうか…

と錯覚するくらい現状アピールが半端ないことになっていました

痛すぎる!ポエムや病み発言

うちっていつもこんなことばっかり…つらいよ(-.-)

ウチはこの恋愛、絶対忘れないよ。あの頃みたいにまた笑えるよね…?

もうやだよ…

あなたが好きすぎて辛い。こんな気持ちになったのはじめてだよぅ

sasakiさん
うるせぇわwwwwこっちが恥ずかしい気持ちになるわ!!!

友人の近況を見たいだけなのにこんなわけのわからない謎の報告されるのは辞めてほしかったです。

でもそれよりも一番痛いのは、そういった発言に対して

「ぅちもそういうときあったなぁ…無理しないでね★」

「元気ないぞー?俺が相談乗ろうか?」

なんてコメントを入れてるやつです。

sasakiさん
嘘つけよ!!!偽善者どもが!!!!

私はこういう馴れ合いが大っ嫌いだからすごく「痛い人」に思えたのですがその感覚は皆さんから見てどうでしょう?

馴れ合いがめんどくせー!そんなあなたに上手な人付き合い教えます

※もちろん最初は面白半分でバカにしながら見てたのですが見ていくうちに自分まで毒されそうだったのでブロックしました。

こういった女性は一定数いますよね…そんなメンヘラチックな彼女らをテーマにした記事も書いていますのでぜひあわせてよんでみてくださーい。

メンヘラとのエピソードを交えて見分け方、対応、デメリットを教えようと思う

方向性のミスマッチ[遅れた青春を取り戻せ!]

この人は青春君と呼びます。

彼は私の後輩にあたる人なのですが(面識はない)、ちょっとぽっちゃりしている方なのですが、社会人になったくらいの時にファッションに目覚めたらしいんですよ。

  • タイトなジーンズ
  • 悪っぽいジャンバー(ドクロとか書かれてるやつ)
  • おしゃれアクセ
  • サングラス

これだけいうと普通におしゃれなオラオラ系な感じなんじゃないのと思うのですが、言わせていただきたい

sasakiさん
体型と服装の究極ミスマッチ。なぜ数ある系統からそれをチョイスした?!

青春君は自信がついたのかSNSで

  • 「うぇーい!!!!」の投稿で飲み会の写真
  • グラサン姿の写真を顔画像に設定
  • 彼女とのことをせきららに、なおかつクールに語りだす

などといった半ば暴挙とでもいうべき行動に出るわけです。

確かに、自分をよく見せようとする気持ち、それを行動に移すことはすごいことですし、自信を持つこともいいことです。

しかし

sasakiさん
本人は真剣なのに、こっちからすると面白いってことが面白い

周りがどう思っているのかという本心の部分に全く気付かないどころかよく思われてると捉えて暴走する姿を見てしまうと、どうしても「痛い人」だと思っちゃいますし、なにより面白いと思ってしまいます。

まとめ

今回は実際に私が見た「痛い人」を紹介させていただきました。

私が思うに痛い人って誰かにとって「迷惑」ではないと思うんですよ。見てる分には正直面白いですし、人間関係を円滑にすることにおいてそういう立ち位置の人も必要不可欠なのかなとも思うんです。

本人が気づいてない以上、本人はそれはそれで「満足」した生活を送っていると思いますし、「からかわれても仕方ないことをしていた」とわかるときが来るのではないでしょうか?

どんな人にも思い出すと「あー!!!!うわぁあぁ!!」となり、布団にくるまりたくなるような過去があるはずです。きっとその当時の私たちは「痛い人」だったでしょうし、それは誰にでも言えることですから、変にむかついたり、嫌な気持ちにならずに、生暖かく、そして時にはからかって見守ってあげましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
sasaki ryo

sasaki ryo

サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

-誰もが一度は気になること
-

Copyright© ササログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.