継続は力なり

日常生活の悩み

「継続は力なり」は嘘?今の世の中に合わせた本当の継続の方法4ステップを紹介する

投稿日:

皆さんは「継続は力なり」という言葉を聞いたことがありますか?

意味は書いて字の通りで

継続は力なり」とは、続けることの重要性、たゆまず、くじけずに続けていくことの大切さを述べた表現・格言です。 この格言の意味合いは主に次の3つに解釈できます。 個々としての成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、いずれは目標を達成できる

引用元 weblio辞書

 

という意味です。

ただこの言葉を現代で考えると、必ずしも正しいとは限らないと思いません?

sasakiさん
頑張っても報われないとか言ってる人いっぱいいるじゃん?

だからこそ、いろいろと継続してきて失敗続きだった経験や、成功した経験があるわたくしささきりょうが現代に通用する適切な継続方法を紹介していきたいと思い、記事を書かせていただきます!

 

sasakiさん
さっそくいってみよー!!

スポンサーリンク

 

ただただ継続しているだけじゃなんの意味もない

ただなんとなく続けていても、その継続は力に残念ながらなりません。

大事なのは

 

何を継続するのか?

 

どう継続するのか?

 

という2つのことです。

sasakiさん
毎日なんとなく働いてることも継続だけど、ほんとに力になってる?

 

この2つについて詳しく書いていくよ!

 

何を継続するのか?

何を継続するのか?これすごい大事。

ここを間違うと変な方向に言っちゃう。

sasakiさん
まずはここを固めよう

 

継続するということは将来を見据えるという意味にも置き換えられます。

だとしたら必然と自分の将来に役に立つこと、自分が将来満足できることに焦点を当てなければいけません。

 

これがぶれているとよく言われる

三日坊主

になります。

 

sasakiさん
最終地点があやふやだから、継続するモチベーションも必然的に下がるよね。続くわけない

 

自分の場合は、このサイトの更新や、筋トレ、今後やることのリスト作成なんかを継続して行っています。

これらは継続することで確実に変化が起きますし、自分の目標とする将来に必ず役に立ちます。だから継続しているんです。

継続以前に目標がないよ…

という方は

目標がないだって?なんとなくの日々から抜け出す目標設定術を伝えたいと思う

と読むといいかもね!目標があれば何を継続するべきなのかわかってくるはず!

 

どう継続するのか?

何を継続するのか?でちゃんとやることを決めていてもどう継続するのかを考えていなかったら本末転倒です。

確実に挫折するか、継続しても力にならないまま終わってしまうでしょう。

 

継続するためは時間が必要です。

この時間を作れなくて

  • だりー
  • もういいや
  • やる気起きない

となる人は私も含め多いと思います。

sasakiさん
だから継続する前に確実に空く時間を作ろう

 

時間を作るということはなにかを捨てるということです。

 

sasakiさん
自分はスマホのアプリをアンインストールしたよ!それでこの時間は誰にも邪魔させないという時間を捻出した

 

そして計画性をもって継続するということも大事になります。

継続することで得られるであろう結果を予測しながら、逆算して予定に入れていくことが非常に大事。

一日一日の変化は微々たるものなので結果を予測し、その結果に向かってやっていかないとすぐ諦めることになります。

 

自分はカレンダー的なリストを作成して、ザックリでいいからやる日にちと内容を書き込みます。それが完了したら印をつけます。

  • 一か月後、二か月後という短期的予測結果
  • 一年、二年後という長期的予測結果

というのも、ほんとザックリでいいから絶対に決める。

 

sasakiさん
継続するためには事前準備が必要不可欠。知ってた?

 

同じことを続けることが継続じゃない

勘違いしている人多いんですが、日々決めたことを淡々とこなしていくことが継続ではないんですね。

しっかり考えて頭を使わないと継続した日々が無駄になります。

 

例えば、継続はできていても方向性が実は間違っていたとしましょう。

日々継続しながらも考えて、調べて、知識を広めている人は方向を修正することができます。

一方

「とりあえずやってれば大丈夫!」

という人は方向のズレに気づかずに、そしてうまくいかずに

sasakiさん
なんでこんなに頑張ったのに報われないんだ!!!

と騒ぐでしょう。そうです。昔の私です。

 

継続する内容は状況によっては変化して当然のことであるし、そのためには知識をつける。そして考え続けなければいけません。

 

例えば痩せたいと思っていて、毎日30分走るとします。

知識をつければ、毎日走らなくても効果がある。ということが分かりますし、あわせて食事制限を行うことが効率がいいとわかります。

考えて継続していれば、走る際のフォームや、靴選び、普段の歩き方にも意識が向きます。

 

sasakiさん
考えてるのとただ続けているだけの差はびっくりするくらい違いが出る

 

継続し、繰り返すことの見返りは∞ではなく、上限があります。

 

かといって頑張って無理した分だけ、見返りが大きくなるというわけでもありません。

 

その辺のバランス?柔軟性を身に着けるためには考えることが必要不可欠です。

 

sasakiさん
1日1キロ走るのと、1週間に1日だけ7キロ走るのとでは走る距離は同じでも、効果は違うよね?そして常に走り続けていけば無限に体重が落ちるわけじゃないよね?そういうこと

正しい知識をもって積み重ねていけば基本失敗はない

どうせちゃんと継続したって徒労に終わるよ…

なんて思わないでください。

 

継続しようとして失敗するパターン

  • 時間が確保できない
  • そもそもの目標が遠すぎる
  • リストを作成していない
  • 短期的目標、長期的目標が予測できないくらい知識が足りない
  • 何も考えないでただ継続するだけ
  • 根本的にやることの方向性がズレている

これじゃあ積み重ねた分だけぐらぐらに、不安定になります。

sasakiさん
そして結局疑心暗鬼になって「自分には無理だった」ってなる。もったいないよね

 

事前準備(知識の部分もね)をしっかり行って、継続しながら疑問を感じ、都度変化を加えていく。

 

これなら基本的にまったくの徒労で終わったということはほぼなくなるはずです。

今の世の中は情報が多すぎて、何が正しいか?なにが間違っているのか?という部分が不透明ですよね。

 

それは誰かが言ってたことより、自分が体験したほうが100%理解できますから。

仮説でもなんでもいいから立てて、そして知識を少し身につけて、あとはとりあえずやってみればいいんですよ。

 

やれば正しいか間違いかがはっきりわかります。もしも間違いだったときに諦めないで軌道修正できることが、一発で成功するよりもベストです。

sasakiさん
自分でやったからこそ、なにが間違っているかわかるというのは、貴重な知識。

そのためには常に学び続けること。常に疑問を感じることが必要不可欠なわけですね。

 

これを繰り返すことが真の

継続は力なり

ではないでしょうか?

頑張っても報われない人と報われる人の大きな違いを教えようと思う

 

継続を力にするのは難しくない

どうでしょう?今回は継続することについての記事を書きましたが、案外自分もいけるかも!と思った人は多いのではないでしょうか?

キーポイントは自分なりに工夫して考えることです。

これさえしっかり行っていけば、継続すること自体も楽しくなりますし、日々成長していく自分に自信が持てるようになります。

要は好循環を生むんですね。

 

私ははじめは失敗が多く諦めてきてしまいましたが、今はしぶとく食らいつくけども実は柔軟に変化を加えています。

それによって開花してきた部分も多いです。このサイトのアクセス数とかね。

 

一度開花し始めると、超楽しくなるんです。

sasakiさん
やっててよかった!諦めないでよかった!!

 

そして一回でも継続することに味を占めちゃえば、どんなことでも食らいつくことができます。なんというか…意思が強くなったなと自分では感じます。

sasakiさん
だってどうしていけばうまくいくだろうかという導線がなんとなく見えてくるんだもん

 

この状態になると楽しくてしょうがないフィーバー状態になるので、同じような状態に自分もなってみたい!と思った方は今回の記事を共感した部分だけでも参考にしてみてください!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
sasaki ryo

sasaki ryo

サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

-日常生活の悩み
-

Copyright© ササログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.