気分屋

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気分屋の人が調子に乗る原因は私たちにある!気分屋の人の上手な接し方

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さて急な質問ですが、気分屋の方に振り回されて疲れていませんか?

プライベートの関係の人なのであれば関わらなければいいだけですし、避けることも簡単にできますが、例えば仕事で付き合わなくてはいけない相手が気分屋だとしたら関わらないわけにもいかないよ…

というのが本音だと思います。

気分屋といっても楽しいときや悲しいときなど自分の気分の変わりようを自分の中だけで解決できる人ならばいいのですが、ほとんどは自分の気分を相手にも露骨に出してしまう方がほとんどだと思います。

例えば機嫌がいい時は優しい人で気配りも出来るのに機嫌が悪い時はなにをしてもふてくされた顔をして、八つ当たりをしてきたり、いつもなら怒らないことで急に怒り出したりなどなど…

 

そんな気分屋な人と関わらなくてはいけない「仕事」では大変な苦労をしていることでしょう。ましてや相手が取引先の方だったり上司だったりしたならば、それはそれは辛い思いをしていると思います。

そこで今回はそんな「仕事」での「気分屋」な方との関わり方について私が思うことや実際の対処法などを紹介していきたいと思います。

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前提として気分屋の人はあなたを「下」に見ている

気分屋

私自身、多くの気分屋の方と接する機会がありましたが、共通することとして相手を「下」に見ているということがわかりました。

普通に考えて自分の気分で怒ったり、急に笑い出したりするのは扱いに困るというのは誰でも理解できるじゃないですか?

 

それはきっと気分屋の方もわかっていることだと思います。ですが相手を「下」に見ることによって

  • 多少のわがままは融通きくだろう
  • 自分の方が立場が上だからこれくらいなら言っても何も言わないだろう

のようにタカをくくっているのです。自分より立場が上の人に対して気分屋を貫いている人を私はこれまで見たことがありません。

このことを前提として私が実際に「気分屋」の方と付き合う時に気をつけていることを紹介していきます。

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気分屋の人と付き合う際に気をつけておきたいポイント

気分屋

相手の気分の変化に合わせない

相手の気分によって臨機応変に接し方を変えることは正直難しいですし、ストレスも溜まりますし、なによりなんでここまでしてやらなきゃいかんのだ?と思いませんか?

 

相手が機嫌がいい時はニコニコと話を合わせて、相手の機嫌が悪い時はご機嫌伺いをするかあまり関わらないようにすることを大体のかたはしていると思いますが、私はそれでは意味がないと思うんです。

結局、気分屋の人に合わせるということは気分屋であることを助長していることになりますし、このままでいいんだな。自分は偉いんだなと勘違いしてしまうからです。

機嫌がいい時はみんな話をしてくれて、機嫌が悪い時は気を使うかそっとしておいてくれる。気分屋の人にとってこれほど居心地のいい場所はありません。

そんな環境を作っているのは私たちなんです。例え取引先だから、偉いから、成績がいいから、頑張ってるからとしてもそんなの通用しないんですよ。それこそ、そんなのどっかのお店でお金払ってやれや!って話じゃないですか?

だからこそ、気分屋の人に対しては接し方をその都度変えないということが大事になってきます。

sasakiさん
機嫌が悪い時は相手にしないなら、最初から相手にしなきゃいい。気分屋が気分屋のままでいれるのは私たちのせいでもある

機嫌がいい時に惑わされない

これで私は結構苦しんだのですが、気分屋だけど、機嫌がいい時はすごくいい人っているじゃないですか?

にこにこして世話を焼いてくれたり、差し入れをくれたりなど…

sasakiさん
(あぁーこのひとやっぱりいい人なんだなぁ)

と思っていると急に機嫌が悪くなって、場の空気がグチャグチャになったり、急にわけもなく怒られたりすると

sasakiさん
(何なんだあの人、むかつくな)

というような

いい人なのかも→悪い人なのかも→いい人なのかも…

のループに陥ってしまって、結局どうすればいいんだ!!強く言いたい時もあるけど、いい時もあるしなぁ…なんて悩んだ時がありました。

こんな葛藤を何度も繰り返して見えてきたことがありました。それは

sasakiさん
よく考えると気分屋な時点で性格悪いよな

ということです。機嫌がいい時いい人だとしても気分屋な時点で性格悪いんです。

これに気づいてからは上記のような葛藤はなくなってあるていど冷静に対応することができるようになりました。

sasakiさん
振り回されるのはもう懲り懲りだよ。女の子に振り回されるのと30.40のおっさんに振り回されるのではわけが違う。ぜんっぜん違う。まったく違う

変に空気を読まなくていい

これ非常に大事です。

気分屋の人に対して機嫌が悪くなって欲しくないからこそ

  • そうですよね!
  • そのとうりですよ!
  • 私もそう思います!

と話を合わせてしまうと思いますが、普段通りでいいんですよ。

  • それもいいですけど、これなんかどうです?
  • 自分はこうした方がいいと思いますね
  • これも結構いいですよ!

のように普段通りの会話で構いません。

それで機嫌が悪くなっても

sasakiさん
でたでたwwwでたよーwww

なんて頭の中でからかうくらいが一番ストレスを溜めずに気分屋の人と付き合うポイントだと思います。

sasakiさん
ネタキャラとしてからかうくらいがちょうどいい

指摘することも視野に入れる

気分屋の方が居心地のいい職場だと、どんどんと感情のブレ幅が大きくなってきて、行動がエスカレートしてくるときもあるでしょう。

そんなときに誰も指摘する人がいなければ、歯止めがききません。

だからこそ、このままではだめだという場合にあなたが指摘するということを視野に入れておかなければいけません。

結局そういうことって自分に不利になることだから

  • 誰かがやってくれる
  • 自分がやる必要はない

なんて思いがちなんですよね。でもみんながそう思ってたらいつまでも解決しませんし、なにも変わらないじゃないですか?

だからこそ、自分が指摘するんだ!と日頃から意識してほしいんです。

私の以前働いていたところでも気分屋の上司がいたのですが、初めは我慢していた部分もありましたが、ある時機嫌が悪いとものに当たるようになりその時に

sasakiさん
そういうのはやめません?なんていうかほんと…ねぇ…

とはっきり言いました。きっと評価は下がったでしょう。でも、いつ自分に降りかかってくるかわからないものにびくびくしながら働いていたほうが嫌じゃない?と思うんです。

相手が誰でも、それでみんなが困っている、辛い思いをしていることが許されることはないんです。

堂々と言える気持ちを持ってください!

sasakiさん
言えないことは優しさでも思いやりでも社会人としてのマナーでもない!大人になると勘違いしちゃうんだよねぇ…

まとめ

今回は「気分屋」をテーマに記事を書かせていただきました。

一番問題なのは気分屋の人が求めているとこに対してその都度「答えてしまう」私たちだと思います。

その背景には空気を読むことや人の目、世間体などがあると思いますが、ちょっときにしすぎじゃないかなぁと私は思います。

別に気分屋の人と争え!と言っているのではないんです。気分屋の人が勘違いしていることを理解してもらいたいということだけなのです。

 

だからといって不満がある同士結託して気分屋の人に指摘をするなどをしてしまうと、職場いじめにもつながってしまう可能性があるので、あくまで個人で考えてみましょう。

私は何度も転職を繰り返しているのですが、個人で考えて個人で行動に移すことができない人が多いように思いました。

気分屋の人など様々な人間関係の悩みがあると思いますが、結局解決するためには個人で動かないと意味ないんですよね。組織で動くとしても誰かが最初に行動するから周りがついてくるんじゃないですか?

それはどんなことでもいえることで、

  • 言いたいことが言えない
  • 気を使ってしまう

なんてのは自分に自信が持てないで、これまで自分で行動を起こしてこなかったということじゃないですか?

自分で決めて自分で動けることは仕事でもプライベートでも悩みがあった時に解決するための支えになってくれるものですから、この記事を機に自分と向き合って少し考えてみてはいかがでしょうか?

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最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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sasaki ryo

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サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

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