性格の疑問や悩み

気が弱い人の気持ちが痛いほどわかる私が改善できた4つの考え方を紹介する

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気が弱いということで悩んでいる人はいませんか?

筆者も学生時代はどちらかというと気が弱かったと思います。実際小学校や中学校で一時期いじめられた時もあるくらいでしたから、きっと気が弱かったのでしょう。

相手にはっきり言ってやれたら…好きってはっきり言えてれば…などそれが言えない、行動に移せない自分にむかつくけども、何も変えられない日々に悶々とした気持ちでいました。

では今現在はどうなのか?

気が強いわけではないですが、自分の考えをはっきり伝えることが出来るようになりましたし、以前に比べて堂々と行動ができるようになりました。

今回はそんな「気が弱い」ということをテーマに気が弱かった私が気が弱いことから抜け出すことに成功した考え方を紹介したいと思います。

実際にいじめられていた時の記事はこちらです

小、中、社会人でいじめられっこだった自分がいじめを無くすために行った方法

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気が弱いことを改善するために必要な考え方

気が弱い

いつだって弱肉強食ということを理解しよう

ほんとこれです。いつだってどこだって弱肉強食なんです。

自分より見た目や内面が劣っていると判断されれれば絶対に下に見る人や都合よく使おうと企む輩がどこにでも当たり前のように存在します。

気が弱いということって自分がそうだったからわかるんですけど、話をしなくともオーラや雰囲気、外見なんかでわかっちゃうんですよね。

  • なんだあの自信がないって言ってるような佇まいは?
  • 何言われても黙ってるか返事しかできないんだな

なんて思われて弱みなんかを握られたらもう抗う術ってほとんどないんです。

夢も希望もないなと思うかもしれませんが、これが現実です。

学生だろうが社会人だろうがこれは例外なく共通していると思います。

どんな年代、場所でも気が弱い人を理解してフォローしてくれる人もいれば見下し馬鹿にする人もいるということです。

だからこそ思っていることを声に出すということがとても大事なんです。

実例を知り気が弱いことが後悔につながることを理解しよう

筆者はいじめられた経験もあれば職場でパワハラにあったこともあります。

当時気が弱く

  • 相手を傷つけてしまったら?
  • 自分なんかが楯突いてもどうせ無理だ
  • 事態をもっと悪くさせたくない

などを一番に考えてしまってただ耐えることしかできませんでした。

ですがそれによって何が残ったか?

後悔

が残るんです。

なんであの時自分の考えをぶつけられなかったのだろうか…と今でも寝る前に考え込んでしまう時もあります。

一番堪えたのが、スーパーで店員に怒鳴り込んでいるお客さんがいて明らかに自分の都合、ミスなのにも関わらず店のせいにして怒鳴り込んでいました。

それを他のお客さんが静止して、事態は収まったのですが、そのとき私はただ見ているだけで何もできずに一人でオロオロしているだけでした。

sasakiさん
自分はなんて情けなくてダサい人間なんだ…結局自分のことしか考えてないんじゃないか…

とあの時ほど自分の気の弱さを恨んだ瞬間はありません。

だからこそわかってほしいのは気の弱さは後悔しか生まないということです

いつだって人間は変われることを理解しよう

気の弱いことは昔からで今更変わりっこないよ…と思わないでください。

いつだって変わることはできるんです。

どんなことでも一番初めの一歩を踏み出すことができれば前に進み続けることができます。

私はそんな自分の気の弱さが許せなくなり、今まで言えなかったことを勇気を振り絞って

sasakiさん
それは違うと思います

と発言したときのことを今も鮮明に覚えています。心臓がはち切れそうなほど高鳴っていて

(うわぁ!!!ついに言っちゃったよ…)

なんて心の中では考えていましたね。

その一言から少しずつ私は変わりました。

嫌われたくない症候群の人に物申す!「嫌われてもよくない?」

で書いたように人と堂々と接することができるようになったんです。

なのでいつでも人間は変わることができる。そのきっかけはまずは一歩を踏み出すことから始まるということを理解して欲しいんです。

 

気が弱いということはどうしても自分に対して自信がもてない人がほとんどだと思います。

そんな自身の持ち方については自分に自信がない人の特徴から見えてきた4つの自信の持ち方に書いていますのでぜひ合わせてお読みください

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どんなことも最終的には自分で決めなければいけないことを理解しよう

気が弱いからこそ、誰かに合わせたり流されたりするものです。

ですがそれが原因で失敗、後悔をしたとしても相手を責めることはできません。それはなぜかというと合わせたのも流されたのも自分がそう決めたからです。

気が弱いとどうしても自分で決めるということが難しく感じてしまうでしょう。決めたとしても不安になってしまったり世間体や相手の目などが気になって下かないと思います。

ですがどんなことでも最終的にはすべて自分で決めて生きていかなくてはいけないんです。いってしまえば全ての出来事は元をたどれば自己責任、自業自得なんです。

それが理解できるかできないかで気が弱いことに対しての危機感の感じ方が大きく違ってくるでしょう。

理解できれば自分の考えを口に出すことと行動に移すことがいかに大事なことかがわかってきます。

sasakiさん
気が弱いと自分がの進む道が見えなくなってしまうんだよねぇ…

考え方を変えるのは初歩の初歩

気が弱い

今回は「気が弱い」ということをテーマに、私が気が弱いことを改善するために普段から意識している考え方を紹介しました。

どんなことでもまずは「考える」ことがきっかけになりますし意欲につながります。もし仮に今回の記事を読んで自分もこの考え方を意識してみよう!

と思ってもそれが最終的に行動に繋がらなければまったく意味がないんです。

そう思った時がゴールではなく、スタートラインに立っただけなのです。

結局こういった悩みを解決できるような記事を私がいくら書いたとしても読んでくれている「あなた」が自分の抱えている悩みや疑問を受け止め「行動」しなければ意味がまったくないんですよ。

だからこそ、勇気や覚悟がいると思いますが、その勇気を振り絞って行動に移してみてください。

ここぞという時のここぞは今なんです。

sasakiさん
今からやらないと!未来の自分に「何やってたんだ!」って怒られないようにね

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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sasaki ryo

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