嫌われたくない

性格の悩み

嫌われたくない症候群の人に物申す!「嫌われてもよくない?」

投稿日:

嫌われたくない症候群という言葉を聞いたことはありますか?

意味としては誰に対しても嫌われたくないという心理が働き、自分の思っていることを口にできなかったり、都合良く扱われてしまっている人のことを指します。

正直私はこの言葉を聞いたとき

sasakiさん
え?なんで?どういうこと?

と思いました。なぜかというと私は自分をさらけ出してそれで嫌われるのならそれはそれで仕方ないと思っていて、嫌われたくないとほとんど思ったことがないからです。

sasakiさん
もしかしたらこの考え方を記事にすれば、読んだ人が嫌われたくないと思うことから抜け出すきっかけになるかもしれない!

ということで今回は「嫌われたくない」をテーマになぜ私は「嫌われても」構わないと思っているのかについて記事を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

なぜ私は「嫌われても」構わないと思っているのか?

嫌われたくない

すごくシンプルなんですけど、嫌われないように行動している自分、思っていることと違う事を言っている自分が単純に気に入らないし、そんな自分を許せないからです。

sasakiさん
好きでもない人に嫌われたくないのは正直わがままに感じる…

もちろん好きだと思う人には喜んで欲しいので、普段ならしないようなこともしますよ?ですが手当たり次第誰にでもするということは絶対にしません。

偽った自分を好きになってもらっても損をするということもわかっています。昔は上司なんかにゴマすりをしたことはありますが、それをしてしまうと相手は偽った自分を求めてくるんですよ。

正直自分は役者でも何でもないので、いつかは絶対にボロがでるし、なにより私自身がストレスに感じます。

そのうちその人と顔を合わせるのも億劫になってしまいますし、一度作った「キャラ」は変更をかけることが難しいので、そんなめんどくさいことをするくらいなら最初から自分らしく堂々としていたほうがいいと思うのです。

嫌われたくない気持ちに縛られている人に対して私はこう思っている!

嫌われたくない

「嫌われる」ことってそうそうないよね?

まずもって「嫌われる」ということって相当なことをしない限りないですよ?

お互いの意見が衝突し合ったとしてもお互いに妥協点を見つけて納得いくまで話をすれば、お互いにいい部分が見えてきて仲良くなったという経験もありますし、なかなか嫌われようと思っても嫌われるものではありません。

むしろ相手に気を使いすぎて一歩後ろの安全圏から見てる方が

sasakiさん
いやいやいやいや…

と私は思っちゃいます。

基本的に嫌われることなんてほとんどないんですよ。

それじゃあなんで嫌われたかも…と思う人が多いのか?それは簡単です。

 

例えば

仕事でミスをしてしまったとします。迷惑をかけてしまってあなたは申し訳ない気持ちでいっぱいです。

どことなく周りが自分に対して冷たいような気がします。あなたはそれからきまずくなってしまい話しかけることができなくなってしまいました

結構あるあるな状況だと思いますが、あなたはどう感じますか?私はミスをしてしまった本人が勝手に疑心暗鬼に陥ってしまっただけのように感じます。

申し訳ない気持ちがあればあるほど、自分を責めてしまい相手の目が気になってしまうんですよね?そうなると相手がいつもどおりに接していたとしても、冷たい…と感じてしまったりするものなんです。

でも実際に相手があなたをそれで嫌いになったか?きっとNOだと思います。

結構ぶっちゃけて言いますが、他人に対してそこまで感情はわかないですよ?

sasakiさん
だいたい嫌いかどうかなんて第一印象で決まってる

嫌われたくないって結局わがままなだけ

嫌われたくないってわがままだと思いません?

好きになってもらいたいという感情と嫌われたくないという感情は似ていますがまったく異なります

嫌われたくないって感情って輪から外されたくない、怒られたくない、傷つきたくないという背景があるじゃないですか?結局それは馴れ合いなんですよね。たいして仲良くもないのに群れたり、思っていもいないのに話を合わせたり…

人と向き合うのに自分を傷つけないで!というのはわがままだと思うんです。

わかりやすく言うと恋愛だってそうじゃないですか?

楽しいこともあって、辛いこともあって、何度か別れの危機に陥ったけどそれがあったから今があり、昔あんなことがあったなぁなんて笑い話ができるんじゃないですか?

そういったいざこざも人間関係を構築するためには大事なんです。それがあるからこそ

  • 自分が合わないタイプ
  • 場面場面での臨機応変な対応
  • 好かれるための方法

のようなことを自然と理解できるようになるんです。

そのいざこざを恐れ「嫌われたくないから…」と思うのはわがままです。自分を偽ってまで嫌われないことに一体なんの意味があるのか?今一度考えてみましょう。

相手がどう思うかよりも自分がどうしたいかが大事

嫌われたくないという感情があると相手の反応が異常に気になってしまうんだろうと思います。

でもそれは思いやりでもなければ優しさでもないんです。

大事なことを忘れてません?

自分がどうしたいか?どう思うか?

それが私は一番大事だと思うんです。それで仮に相手が離れていってしまったとしても、自分とは合わない人だったというだけの話です。

お互いの意見を交換する中で妥協したり、相手の考えにも耳を傾けることが思いやりや優しさ、配慮であって、嫌われたくないという感情から自分を押し殺すのは安全圏に逃げたいと思う自分の都合でしかないと思うんです。

スポンサーリンク

もっと自信持とうぜ

自信のなさから嫌われることを極端に恐れる人もいると思いますが、私が思うのは

sasakiさん
もっと自信もとうぜ!大丈夫!みんなそれぞれ素晴らしいんだからさ

ということです。

sasakiさん
嫌いになれるもんならなってみろや!

くらい開き直ってもいいと思うんですけどねぇ…

自信がもてないということに対して書くと長くなってしまうと思うので自分に自信がない人の特徴から見えてきた4つの自信の持ち方を見ていただけたらと思います

嫌われたくないって感情は学校や社会が少なからず原因だよね

嫌われたくない

こういう原因って社会に出てからの

  • 「嫌いな人とも付き合え!」
  • 「協調性を持て!」

っていうような社会からの重圧って言うんですかね?それが原因だと思うんです。

それと学校ですね。学校だとスクールカーストやグループがはっきり分かれているじゃないですか?

(このグループじゃなくなったら自分はなんの価値もない人間になってしまう…)

というような恐怖から「嫌われたくない」という感情に結びついてしまうと感じています。

sasakiさん
……くだらなくない?つまんなすぎて息が詰まりそう…

と思うのは私だけでしょうか?

そんなことしてたら結局、自分が楽しい!という感情がおざなりになってしまうじゃないですか?

自分が楽しんでれば人は勝手によってきますし、それに対して嫉妬してくる人も必ずいるんです。

好きになってくれる人、避ける人がいるのは当然の中で

無難に付き合えだとか協調性を持てだとかそんなの考える必要はないんですよ。

それが足枷になっているのなら今すぐにそんな感情は捨ててしまったほうがいいと思います。

sasakiさん
自分は営業は絶対に合わないはず。でも一回はやってみたいっていう興味がすごくあるんだよね

まとめ

今回は「嫌われたくない」ということをテーマに記事を書かせていただきました。

嫌われたっていいんです。あなたのことを嫌う人はきっとあなた自身も嫌いなタイプだと思うので、あまり関わらなくて済むんですから一石二鳥じゃないですか?

お互い腹を隠して無理して笑顔をしても結局「こんな顔してるけど、腹の中ではこう思ってんだろうな」ってわかるじゃないですか?

どうせ思っている本音なんてお互い分かりきってるので、無理して隠し通さなくていいんですよ。

だからこそ、自分の思ったことはいいましょうよ!本音の会話なくして本当の人間関係の構築は無理です。

この記事によってすこしでも多くの方が「嫌われたくない」という感情に縛られていたことから開放されることを願っています。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
sasaki ryo

sasaki ryo

サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

-性格の悩み
-

Copyright© ササログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.