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面接で「嘘」をついた分だけ損をする!絶対に嘘をついてはいけない理由

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転職や就職など、皆さんは面接をする機会が必ず1度はあったと思います。

その中で話を盛ってしまったり、相手の会社に合う自分を演出した経験はありませんか?

はっきり言ってしまえば面接で相手によく思われるための「嘘」をついたことはあるでしょうか?

私は、あります。

ですが、今考えるとあのとき「嘘」をつく必要なんてなかったなぁーと思うんです。

今回はそんな面接でつく「嘘」をテーマに記事を書いていきたいと思います。

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面接での嘘は自分の首を絞めるだけ

いくら面接に受かりたいからといって

  • こういう経験をしてきました!
  • 御社の〇〇という考えに非常に感激し…
  • 誰にもまけない情熱があります…

などのように「面接」でしか使わないような御託を並べたところで、結局はそう思ってはいないわけじゃないですか?

その背景には

  • 生活が苦しくなってきて早く仕事を決めたい
  • みんな仕事が決まり始めているから焦っている
  • とにかく働かないとやばい!

というようなことがあると思いますが、企業が求める自分を偽ると企業は偽ったあなたを求めてしまうんです。

そんなの疲れるに決まってるじゃないですか…

私の場合も嘘をついて、その嘘を求められて疲れ果ててしまった経験があります。

仕事で自分を出せないことほど辛いことはないとこの時に学びました。

だからこそ、面接では嘘をついてはいけないと確信したのです。

sasakiさん
とりあえず受ければいい!!!って人は雇いたくないよね…

本音で向き合うことの大切さを知る

何度も転職をして、6年ほど働いた企業から退社した時のことです。

ハローワークにいって相談員さんとお話をさせていただいたのですが、その時に自分の希望をダメもとで伝えたときに

「ちゃんと考えているんだね」

と言われ、今まで嘘をついてきた自分は間違っていたんだなと確信しました。

例えば私は今まで

  • 残業時間は少ないほうがいい(家族との時間を大事にした)のに面接ではいくらでもできます!と言う
  • 聞きたいことがあるのに失礼かもと思い聞けない(給与の詳細、昇給額、賞与など)
  • 志望動機なんてないくせに無理やり絞りだしたような志望動機を言う

などのように嘘や遠慮をして面接を受けてきました。

今まではそれが面接だよな…とあきらめていた部分があったのですが、ハローワークの相談員さんの一言で本音で向き合っていいんだ!とわかったんです。

面接に「嘘」はいらないとわかってから

上記のことで面接に「嘘」はいらないとわかってからは自分はどんな仕事がしたいのか?どういう条件がいいのかを真剣に考えることができるようになりました。

具体的にどういう部分が変わったかと言うと

  • 建前を言わなくなった
  • 本当に自分が思うことを言えるようになった
  • 失礼かもしれないこともしっかり質問できるようになった

この3つです。

例えば、自分が働きたいと思う仕事を見つけたら、必ず給与や休日、どのような人を求めているのか?など事細かくハローワークの方や自分などで相手の企業さんに聞きます。

私の場合はこのサイトのように副業としてサイトの広告収入を得ているので、副業は可能か?という部分も必ず聞きます。

いままでならすべて会社の提示した条件で構いません!頑張ります!雇って下さい!というようなスタンスだったのですが、自分の考えもしっかりと伝えることができるようになりました!

 

面接でも、建前などは一切使わず、面接の本に書いてあるようなテンプレートな言葉や言い回しではなく、自分の気持ち、自分の話し方、本心で思っていることを堂々と伝えることができるようになりましたね。

このやり方にすることによって受かったのか?と聞かれると答えはNOです。

受かりやすくなることはないかもしれませんが、嘘をつかなくなったことで自分が本当に求めている仕事を探す意欲が湧いてきました!

sasakiさん
自分がやりたいこと、希望することを素直に考えられるようになったよ

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志望動機に建前はいらない

志望動機っていうのはそこで働きたいんだ!という意欲をアピールすることじゃないですか?

でも結局

  • 手に職がつく仕事に就きたいから
  • 家から近くて交通の面で助かるから
  • 将来独立するための知識を学びたいから
  • 給料が高いから
  • 休みが多いから

こういう理由が本心じゃないですか?

この条件に合うところだったらどこでもいいわけ?

と企業側は言いたいと思いますが、正直条件に合いさえすればどこでもいいと思いません?

結局仕事をするのは自分の為であって会社のために尽くしたいって人は多分ほとんどいないと思うんです。

だからこそ、私は志望動機に建前は言いません。

実際にあった面接での志望動機ですが

sasakiさん
志望させていただいた理由は3つあります。1つはそちらの業界に以前から興味があり、自分の成長に繋がると感じたからです。2つめは通勤時間があまりかからないというのがあります。その時間を家族との団らんや行事などの参加に時間が使えるということに魅力を感じました。3つ目は勤務時間です。共働きなので御社の勤務時間ですと子供たちの朝の送迎が可能なので、嫁にもあまり負担をかけることがないということに魅力を感じました。

どうでしょう?実際はもっと長ったらしくそれっぽく言いましたが、面接などの教本から学べば、この答えはきっとNGだと思います。

ですが、こういった部分で正直にならないでどうするの?と思います。

ありがちなことを言ったって嘘っぽく聞こえますし、面接官の方も「こいつ嘘ついてるな」というのはきっとわかっていると思います。

もしも企業が「嘘」をついてでも無難なこと、合わせることを発言できる能力を見極めているのならば私はきっと落ちるでしょう。ですが、落ちるということはこの会社は自分には合っていなかったんだというだけの話です。

sasakiさん
本心でどう思っているかを伝えようよ!だって実際にこの仕事じゃなきゃダメなんです!ここの会社がいいんです!って人何割よ?

まとめ

今回は面接での「嘘」について記事を書かせていただきました。

今回の記事を読んで嘘をつく必要がないということが理解できたでしょうか?

私はどんなときでも素直に正直に生きるべきだと思います。

相手に対して正直に生きるのではなく、自分の考えに対して正直でいてほしいと思ってるんです。

それが原因でよく思われなかったとしても、それが自分なんですから仕方ないじゃないですか?

自分を偽ってもいいことは何もないですし、偽り続けるストレスと言うのはかなり負担が大きいんです。

 

相手の求めていることをくみ取るのも生きていく上で必要なスキルだとは思いますが、それよりも自分はどうしたいか?どう思っているのかを本音で伝えるほうが大事だと私は思います。

ですので、是非とも面接を受ける方はこの記事を思い出して嘘はつかないようにしてください!

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最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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sasaki ryo

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サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

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