鬼嫁 嫁が怖い

男女間の悩み、疑問

[鬼嫁降臨]怖い嫁になってしまう原因を元に上手な付き合い方を2つ伝授する

投稿日:

最近ではあまり耳にすることがなくなった[鬼嫁]ですが、嫁に怯える男性たちはきっと減っていないことでしょう。

私もその一人で

「女は結婚すると変わるぞ~」

なんていろいろな人に言われてきたわけですが

sasakiさん
俺のかわいい彼女がそんな豹変する訳無いだろww

と半信半疑で結婚し、早6年。しっかり尻に敷かれています。

私の場合はそこまで豹変!というまでは変わりませんでしたが

  • 怒られる
  • 小言を言われる

のは結構日常茶飯事です。

今回はそんな嫁怖いと思っている方たち(私も含め)に

■なぜ鬼嫁になってしまうのか?

■うまく付き合っていく術はないのか?

について記事を書いていきたいと思います。

sasakiさん
この記事読まれたら嫁に○されそうだ

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なぜ嫁は怖くなってしまうのか?(鬼嫁変貌)

鬼嫁 嫁が怖い

仕事じゃないから

例えば洗濯や料理、その他さまざまな家事ですが、どちらかといえば妻の方に比重が寄っているという家庭が多いのではないでしょうか?

それを旦那さんが手伝うという感覚で家事を行っていると思います。

しかし、一人暮らしなどで慣れていない限りは家事というのはなかなかに難しいものです。

優先順位を立てて効率よく行うという点では仕事と変わりはないと思います。

ですが家事は仕事ではありませんし旦那さんは家の社員でもありません。

そうなるとどうなるかというと

■旦那が手伝う

↓(経験不足のため中途半端になりがち)

■妻は間違っている、抜けてることが許せない

↓(仕事じゃないので指摘はするが教えない)

■嫁「仕事増やすくらいならやらないでよ!」

↓(旦那、どうせ怒られるからと手を出しづらくなる)

■嫁「うちの旦那は何もしない」

↓旦那(だって怒るだろ…)

■嫁「いいからやってよ!」初めに戻る

はい地獄の悪循環の完成です。

仕事ならばわかってもらえるように教えますし、自ら学ぼうともしますが、家事は仕事ではないという頭なので男性側も事態を重く受け止めないんです。

女性側も相手との距離が近いために仕事では決して言わないような

  • わからないなら調べてよ!
  • これくらいもできないの?
  • もうやらなくていい
  • 具体的な指示ではなく大雑把な指示(洗濯しといてなど)

などの本音を旦那に言ってしまいます。

家事を手伝う感覚の旦那、家事を教えようとしない妻の構図が出来上がると嫁は「鬼嫁」に進化します。

sasakiさん
洗濯は畳んでクローゼットに入れるまでが洗濯。でも家事がわからない旦那さんなんかは洗濯機に入れるだけでOKと思ってる。これよくあるよね。

妻の感情を「理屈」でなんとかしようとすると「鬼嫁」になる

よく言われることですが、女性は「共感、同調」などの「感情」を優先します。

男性は「解決、対処」などの「理屈や理論」に基づいて行動します。

これらのことを両者が理解していないままだと嫁の「感情」は爆発して、「鬼嫁」に進化します。

「今日卵が特売日だったのに買いそびれた…」

「え?タイムセールかなにか?遅れちゃったの?」

「そうなの…家事に手間取っちゃって…」

「次はいつなの?来週とか?」

「卵ないときついなぁ」

「今買ってくる?」

「いらないよ!!だって安くないじゃん」

「だって買えなかったんだから仕方ないじゃん!卵必要なんでしょ?」

「なんで怒ってるの?もういい」

「(は????)」

妻にしてみればただ話を聞いて欲しい、共感してほしいだけで会話をしたのに旦那は共感せずに解決策を模索しようとするんです。

この会話だったら

「あららー大変だったね。まぁしょうがないよね!もし仕事帰りとか安かったらかってくるよ!」

というように共感しつつも少しの解決策を添えるだけでいいんです。

妻からしたらお話したいのに夫は解決策だけ言って会話を終わらせようとしてくる。女性にしてはこれは気に食わないことです。

これらが積み重なると嫁の「感情」が爆発し、急に怒り出したりしてしまうでしょう。

ですが夫側からしたら

こいつはなんで怒ってるんだ?

と思いますし、急に怒り出す嫁のことが「怖く」なってしまうでしょう。

sasakiさん
同じ人間だとしても「男女間」での違いはある!男からしたらなんなの?と思うかもしれないけど女性からしたら大問題ってこともあるからね

女性らしさをめんどくさいと感じると「鬼嫁」になる

上記で女性は感情で動き、男性は理屈理論に基づいて行動すると言いましたが、このように男女間での違いは多くありそれを「めんどくさい」で済ませてしまうと嫁は「鬼嫁化」します。

ではなぜ付き合っている頃は優しかったかというと一緒に暮らしているわけでもないですし、女性の「めんどくさい」と思うような部分も好かれたい一心で受け入れていたからだと思います。

しかし、結婚して生活をともにするとなると考え方や価値観の違いと向き合わなくてはならなくなります。

その時に女性の「こう思うから」「こうしたかったから」というような感情での話を聞くのが男性はどうしても億劫になってしまいます。

男性はそこに「なぜ?」「どうして?」「原因は?」「どうすればいい?」と結論をつけないと納得できない部分があるので結論よりも共感して欲しい女性にとっては苦になってしまうんです。

  • この人は私のことをわかってくれていない
  • 本当に自分のことが好きなのか?
  • 仕事ばかりでそっけない
  • 家事も手伝ってくれない

のように1つの問題でいろいろな問題を持ち上げてくるのが女性脳の特徴です。

例えば、片付けなどを忘れてしまった時に

「あなたはこの前も忘れた。この間はあれもやらなかったし、やるって言いながらやってくれてない!」

というように関係のないことでも突っ込まれた経験はありませんか?

そんな時に

sasakiさん
うっわめんどくさいやつ。間違ったことだけ言えばそれでいいじゃないの?

と旦那側も不機嫌になってしまうものです。

そしてどちらも不機嫌になり、会話がなくなることで更に女性の怒りは爆発するのです。

こういったことが慢性的に起こるようになると常にイライラしていて旦那に注意することしか考えられない「鬼嫁」が完成します。

sasakiさん
あら探ししたいだけなんじゃないか?くらい突っ込んできたら一度自分に非はなかったのか考えてみよう

お金がないと「鬼嫁化」する

生活を共にしていく以上「お金」というのは一番大事だといっても過言ではないのではないでしょうか?

「給料安いくせに!!!」

なんて言葉はよく聞きますが、正直お金がないことで心まで貧しくなってしまうことは十分にありえることです。

お金がないことで

  • 周りについていけない
  • 話についていけない
  • 惨めな思いをする

というのはよくあることです。感情や共感を大事にする女性にとってコミュニケーションをとる場をお金が原因でなくされるのは納得がいきません。

旦那がいくら頑張っていようと嫁からしたらその結果にしか目が行かないのです。

今は共働きの家庭が増えていますが、それでもお金がない。という方も私は結構目にします。

そうなると「あんたの稼ぎが悪いから!」となってしまうのです。

この言葉ほど男性を傷つける言葉はないですよね…人としての全てを否定されるような気分になってしまいます。

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さて、鬼嫁化しそうな嫁との付き合い方を教えようか

鬼嫁嫁が怖い

家事の手伝いだけにとどまらず視野を広げよう

「何言ってんだ?奴隷になれってか?」

と思うかもしれませんし、いいなりになるのは気に入らないという方もいると思いますが、家事に対しても育児に対しても旦那として学ばなければいけないことはたくさんあります。

昔のように仕事だけしていればいいという時代は終わりました。それでも男性は「仕事だけ」を頑張ってしまいがちです。

一度家事も育児も仕事だと思ってみてください。

そう考えるとどれだけ自分が配慮出来ていなかったか、効率的に動いていなかったのかが身にしみてわかると思います。

掃除から料理、洗濯に至るまで嫁の動きをじっくり観察してみましょう。

そこで身につけたものは嫁を「沈静化」させるためにとても役に立つことでしょう。

 

例えば、「洗濯物だしといて」と言われて洗濯物を外に出しただけではダメなんです。

洗濯物を出す→乾いたら家に入れる→畳む→しまう

までが「洗濯物だしといて」と言われた時にすべきことだと考えましょう。

ですが家事や育児のことを学んでない人は、わからないことが多いので言われたことだけしかしなくてもいいと思ってしまうんです。

洗濯物を出す→乾いたら家に入れる→畳む→しまうということに囚われてしまってもアウトです

この場合

  • 乾きづらい物は前もってどうするか聞いておく
  • 拭かなくてはいけない食器はあるか確認する
  • 洗わなくてはいけない洗濯物はほかにもあるか確認する

といったついでの一手間が非常に大事になってきます。これをおろそかにすると

「言われたことしかしてないじゃん!こういうのとか普通気づくでしょ?!!」

と言われてしまい

sasakiさん
やったのに怒られるとか意味わからんわ!いつ怒るかわかんないから怖いよ!

となってしまうのです。

だからこそ家事や育児での視野を広めましょう。そうすればまず怒られることはなくなりますし、付き合っていたときのような関係を築けるはずです。

sasakiさん
思いやりは相手に感じ取ってもらえなければ返ってこない。仕事でも言われたことばかりではダメってよく言うでしょ?家庭も同じだよ

会話する、共感する、感謝することを大事にしよう

普段の何気ない会話大事にしてますか?

どうせ怒られるから会話は必要最低限しかしてないよ。という方もいると思います。

それが怒られる原因なんです。

会話しなければ絶対に関係は改善しないどころかますます「鬼嫁化」を助長することになってしまいます。

メモ

今日は何があったのか?

楽しいことはあったのか?

なにか悲しいことはあった?

などのように普段から話をして共感をしてあげないと女性の不満は募ります。

それでいて結論ばかりに急いでしまうとそれこそ、不満も大きくなってしまうのです。

だからこそ会話を大事にしましょう。普段から会話をしていれば

  • これってこうすればいいんだっけ?
  • これやっとくよ!どうすればいいの?

のようにこれからすることに対して相手の意見を聞くことができます。

「これやって!」と頼みごとをされても確認をとるのと取らないのでは大きく変わってきます。

言われたことだけをやろうとして怒られるケース</p> <p>

妻「子供寝かしつけてもらってもいい?」

旦那「わかった。」

しばらく経って…

旦那「泣くんだけど…全然寝ないよ…ママがいいんじゃないの?」

妻「あーっ!!!!もういいよ!!」

旦那「なんだよその態度!!!」

会話をして共感、感謝した場合

妻「子供寝かしつけてもらってもいい?」

旦那「この子寝つき悪いもんねー。毎日お疲れ様」

妻「そうなんだよねー。ちょっと疲れちゃった」

旦那「ゆっくり休んで!寝かしつけたいんだけど、どうすれば寝てくれるかな?」

妻「○○して○○すると寝てくれるはず」

旦那「やってみるね。もしも寝なかったらまた教えてもらえる?」

妻「いいよ!」

旦那「疲れてるだろうしたまには昼寝しなよ。いっつもありがとね」

妻「うん!ありがとう!お願いね!」

このように同じことをするにしても共感し、感謝することで大きな違いになります。

こういった会話の部分も配慮して考えるとお互い気持ちのいい付き合いができます。

まとめ

今回は鬼嫁について記事を書かせていただきました。

嫁が怖くて家に帰りたくないとはなにも冗談ではなく、本当にそう思っている人もなかにはいます。

私の持論ですが

結婚すると女は変わるのではなく男が変えてしまうのではないかと思うんです。

実際嫁がいつもイライラしていて、すぐに怒ってしまうような時期があったのですが、その原因は私にあったと今では思います。

ろくすっぽ家事もしないで、かといってやらせてもできるわけでもない、会話も仕事を言い訳にあまりせず感謝の気持ちが薄れていたように思います。

なので今回の記事を通してわかってもらいたいことは妻を思いやろうということです。

付き合った頃に戻ってその時の自分だったらどう行動していただろうか?と一度考えてみましょう。

 

もしも付き合っていた時と今の行動が正反対なのであればそれほど感謝する気持ちも、思いやる気持ちも、好きでいてもらいたいという気持ちを薄れているということです。

それでは妻の機嫌を損ねてしまうのも当たり前ですし、妻が変わったと思っていたら本当は自分が変わってしまっていたからだった。ということも十分可能性としてありえるのです。

嫁が怖い、昔と違う。鬼嫁だと思っているのなら、是非とも今回紹介した方法を試してみてください!

今回の記事に関連する記事を紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください!

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最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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