スクールカースト

日常生活の悩み

青春コンプレックスを引きずると未来の自分に恨まれます 上手な立ち回り方を2つ紹介

投稿日:

青春コンプレックスなる言葉を最近知りました。

簡単に言っちゃえば中学校、高校時代に青春を過ごせなかった人が大人になってから、青春を謳歌していただろう人に対して感じるコンプレックスのことですね。

 

  • 遊び
  • 恋愛
  • 熱中していたこと

これらの三項目いずれも学生時代に経験したことがないと、青春時代を謳歌するのが美徳的な常識を目の当たりにしたときにショックがでかいってことですね。

きっと当時だからこそ感じた楽しみもあっただろうし、大人になってからでは取り戻せないものが多いでしょうね。

 

同じ年齢の人同士で固まるってことも学生時代くらいでしょうし、異性と気軽に交流できるのも学生時代くらいでしょう。

sasakiさん
こんなにもチャンスに恵まれていたのに自分は何をやっていたんだ…

これがコンプレックスの元なんでしょうね。

 

そんなことを考えてしまうと、大人になった時に、青春をバリバリ楽しんだであろう人をみると悲しくなるんだよね。

絶対に覆らない、上下関係みたいなのを感じちゃうんだよね。

それで引け目感じちゃって、現在のコミュニケーションだったりがうまくいかなくなる。

 

sasakiさん
うーんこれは辛い

スポンサーリンク

私も青春コンプレックスを胸に抱えている

中学の頃はいじめられていて、そこからいじられキャラとしての立ち位置を確立してからは、スクールカーストで言う最上位クラスまで上り詰めた。

でも、中学時代の嫌なことは今でも引きずってる部分はあるねぇ。

スクールカースト最上位だった自分が感じたメリットデメリットを淡々と上げていくよ

 

なんていうか、もっと早くからうまく立ち回れたんじゃないか?とかね。

恋愛とかだったら、あの子へのアプローチ方法絶対間違ってたよな…とかとか

 

要は振り返ると恥ずかしい!って思っちゃう過去ってこと。

これいうと、そんなことないぞ!!!っていう人もいるとは思うんだけど、学生時代の権力は引き継げないけど、イケてたオーラは引き継げるんだよね。

顔じゃなくて、表情だったり、言葉の選び方だったり。

 

みんなもなんとなくわかるよね?

sasakiさん
多分この人は学生時代はここらへんのポジション層の人だったんだな

みたいなの。それっていくら着飾っても正直わかっちゃうよね。

 

とか考えていくと、青春時代に青春できなかったことは大人になっても必然的に引きずるってことなんだね。

 

そこから導き出した自分なりの立ち回り方を紹介してくよ

 

背伸びをしない。これ大事

背伸びしない。求めすぎないってことだね。

自分もそうだけど、部をわきまえるっていうのかな?

 

例えばだよ。社会人デビューしようと。青春を取り戻そうと。やるじゃない?

 

イケイケを装って、イケイケ層が集まってきた。

sasakiさん
これね。自分を演じるってことだから、ほんときついよ。

なのね、結局オーラ的なのが違うから、相手がいくらいい人でもなんか落ち着かないというか、合わないんだよね。

sasakiさん
で、結局元のさやに戻る

ここから導き出される答えはただ一つ

 

無理しないで自分が落ち着くポジションを維持する

 

これ。青春に対してコンプレックスを感じていたとしても、特に何も変えることはないのよ。

外見はいくらでもごまかせるけど、内面は隠し切れないからね。

 

だから、自分の身の丈にあった幸せを模索していくのが、青春コンプレックスの一番の付き合い方だと自分は思いますね。

 

嘘をついて逆に無理しまくる

確かに学生時代の青春は帰ってこない。

制服姿で彼女と手をつなぎ帰る。なんてもう妄想でしかできないし、手作りお弁当をこそこそと渡されて、友達に見つかってからかわれる。なんてのももう妄想でしかできない。

友人と遊びまわったり。これはできるかもしれないけども、学生時代の何もかもが輝いていたような感覚はないから、結局難しい。

 

青春はもうどうしようもない。手が付けられない。

 

なら今を楽しむしかないってことで、過去の自分に嘘ついてはっちゃけまくる。

できることはなんでも積極的にチャレンジし、決して青春コンプレックスであろう行動は人には見せない。(変にきょどるとか、テンパるとかね)

別に

sasakiさん
うえーい!

ってなる必要はないよ。精神年齢まで青春時代に引き下げちゃったらただの「痛い人」になっちゃうからね。

 

例えば恋愛してきてないなら、今なんて公式出会い系みたいなサイトいっぱいあるじゃん?

見つかるって。一人は。何千人、何万人っているんだからさ。付き合うとかじゃなくて、お話しするだけでもいいじゃない?

 

友達だってさ。今繋がれるものいっぱいあるじゃん?

ジムに行けばストイックなナイスガイいっぱいいるみたいに、趣味ごとにつながれることって多いしさ。

SNSだってあるわけよ。

楽しそうな同級生の投稿見て

sasakiさん
ぐぬぬぬぬぬぬ

ってなる前にあなただってそうなれるんだから(そういう投稿はしたくないと思うけどね)

 

そりゃ、学生時代楽しんできた人とそうでない人にはなんて言っていいかわからないけど、すごい差はありますよ。

その差を埋める必要はなくて、自分が楽しめるように亀の歩みでもいいから、楽しむノウハウを探したり、学んだりしていけばいいのよ。

 

だから無理しまくって、自分に嘘をついてでもいろいろ試してみるっていうのも大切だと思う。

それで

sasakiさん
やっぱ無理だな

 

って感じたら、変に背伸びしないで自分が落ち着けるポジションに戻ればいいんだから。自分は行動に移したってだけでも自信にはつながるはずだし。

 

以上が青春コンプレックスとの立ち回り方かなぁと。

 

最後に伝えたいのが

青春は帰ってこない。それを引きずると未来の自分に恨まれる

ってことだね。

 

悩んでても、正直なんも始まらない。でも悩んでいることで始まりの一歩を踏み出せる可能性はあるってこと。

だからこの記事を読んだってことは始まりの一歩を踏み出せる可能性があるってことなんだから、その可能性を大事にしていこうじゃないかと。

そういう記事でした。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

sasakiさん
サンキュー

 

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
sasaki ryo

sasaki ryo

サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

-日常生活の悩み
-

Copyright© ササログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.