社会不適合者

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社会不適合者代表として思わず頷く社会不適合者の特徴を11つ挙げていく

投稿日:

皆さん!日々のお仕事お疲れ様です。sasakiさんです。

いきなりですが今回のテーマは「社会不適合者」について記事を書いていきたいと思っています。

なぜそのテーマ?と感じると思いますので説明すると

こうして仕事の悩みや解決策の記事を書いていて、もしかしたら私も社会不適合者なのかもしれないと最近思い始めたからです。

 

被害者ぶるつもりはないですが、社会に適応しきれずに問題が生じたり、それによってストレスを感じてしまうので、今回は「社会不適合者」について私が実際に持っている特徴と、私なりの考えなどを記事にしていきたいと思います。

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まず社会不適合者ってどんな意味?

社会不適合者

社会不適合者とは

社会不適合者とは、一般社会の要求に応えて生活することが困難な者のことである。 日本社会においては、空気を読んで、他とコミュニケーションを取る必要があり、空気が読めない人間は、社会不適合者であることが多い。 社会不適合者は何か特別な才能がない限りは一般企業の社員、又はアルバイトとして働くことが困難である。

ニコニコ大辞典

という意味です。

sasakiさん
冷静になって考えて見れば見るほど当てはまってしまう…

次からはそんな社会不適合者な私が持っている特徴を紹介していきます。

もしもあなたに当てはまる部分が多かったとしたら、あなたも社会不適合者なのかもしれませんよ?

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社会不適合者な私の特徴

社会不適合者

1.一人にしてくれよ!ってときが多い

例えばですが、会社で誰かとご飯を一緒に食べたいとあまり思ったことがありません。

さまざまな仕事を転々として、その中でいまでも付き合いがあるくらい仲がいい人もいるのですが、その人とも仕事中に一緒にご飯を食べたことがありません。

それはなぜかというと

  1. 一緒に食べると休憩時間が早く終わってしまうように感じてすごく億劫
  2. 仕事仲間の友人など、知らない人と知り合う機会を設けられるのが正直だるい
  3. 実はみんなそんなに仲良くないのに、慢性で馴れ合って食べてるのを見ると嫌な気分になるから

この3つですかね。

それとみんなが一丸となって仕事を行う(チームワーク)

というのがどうも苦手で、

sasakiさん
一人でやらせてくれよ…

と正直頭の中で思ってしまいます。

自分の失敗は自分でカバーしたいですし、相手の失敗には正直関わりたくないんです…

そのかわり、自分のペースで好きにやっていいよと言われるといつもよりも元気に動き始めます。

sasakiさん
そうです。ひねくれものなんです…考え方を変えるのは難しいと感じる今日この頃

2.人間関係の構築が極端

根本的に考え方が

好きな人に嫌われない努力だけして、嫌いな人は一切関わらないという考え方なので、人間関係の構築がすごく極端になってしまいます。

例えばAさんと仲が良くて、Bさんのことはあまり良く思ってなかったとします。

さて、Aさんと話している時にBさんが会話に混ざってきたら私はどうするでしょうか?

すぐに離れます。

どこかに誘われたら絶対に

sasakiさん
誰来るの?

ときいて、その中に苦手な人や嫌いな人がいると

sasakiさん
あー…じゃぁいいや。ごめん

とかは社会生活以外のプライベートでも使っています。ごめんなさい…

ほんとに嫌なんです。苦手、嫌いなのにそれを隠してうすら笑いを浮かべてる自分にどうしようもなくムカつきますし、ダッセぇなって思っちゃうんです。

例えば社会生活ですと仲良くするバランス的に

仲がいい人 6:4 それ以外の人

のようなバランスで人付き合いをしていると思いますが、私の場合はどこの職場でも

仲がいい人 9:1 それ以外の人

というバランスなんです。だからこそ、仲がいい人とは仕事を辞めても遊びに行ったりする仲なのですが、それ以外の人とはほんとにまったく接点がありません。

これくらい人間関係が極端だと、仕事にも弊害がちらほら出てきて…こういったことが社会不適合者だと自分で思う原因です。

sasakiさん
すぐ怒る人とか気分屋の人とは相手がどんな立場でも関わらないね!それが空気が読めないとか思われるのかな?

3.空気は読めるけど、読みたくない

私の場合は空気は読めるんです。上記で書いたとおり、好きな人に対しては空気を読みますし、多少の建前や社交辞令を言うことはできます。

ただ自分が苦手、嫌いとするタイプの人に対して空気は読めるけど

sasakiさん
なんで俺がこいつのために空気を読まにゃいかんのだ?

という気持ちが空気を読めないのではなく、読まないという行動につながってしまいます…

 

私が苦手とするタイプは

  • 気分屋
  • 短気、感情的になりやすい
  • 物に当たる
  • 理不尽ばかり言う
  • 下に偉そう、上にはぺこぺこ
  • 命令口調&呼び捨て

です。こういったタイプの人には正直空気を読むことが、相手の悪い部分を助長しているような気がして気に入らないので空気を読まない時があります…

私の場合はこういった方が上司だった場合が多かったので、かなり嫌われていたと思います…

こういったコミュニケーションを円滑に取れない部分が社会不適合者だと感じ始めた理由です。

sasakiさん
いじめられっ子だったからね~同じような相手を見るとどうしてもそっけなくしちゃうんだよね

そんなイジメられっ子だった私についての記事がこちらです

小、中、社会人でいじめられっこだった自分がいじめを無くすために行った方法

4.飲み会がどうしても苦手

私はお酒が飲めません。ほとんど飲めないわけではないですが、すぐに具合が悪くなってしまいます。

飲める人のように気分がよくなる場面がなく、飲むにつれて気分が悪くなる一方なので、もしも飲まなければいけないという場合はグラスビールを飲んで終わりくらいが正直限界です。

飲み会に行くと飲めないと言っているのにも関わらず

  • 「あれ?sasakiくん全然飲んでないんじゃないの?」
  • 「こういうのは飲まなきゃ慣れないから!」

なんていうセリフをどこで働いていても確実に言われましたね。

勝手にグラスに注がれたり、おれが注いだんだから!なんて言われても飲めないので飲まないのですが、空気が読めないやつだと思われてたでしょうね…

ほんっとに嫌でした…

そんで二次会とかに無理やり連れてかれて、スナックとかで飲まないのにボトルを開けた分を割り勘にされたりと

sasakiさん
お金要因なのかな?

と勘ぐってしまっていた時期もありました。

それに酔っ払っている人って怖いんですよね…いつものあの人じゃない…みたいな部分があってどう接すればいいのかわからないし、急に怒りのスイッチが入られても困りますしね。

「sasakiくんはあれがダメだね!まぁこういう席だから言わせてもらうよ!」

と言われても

sasakiさん
お前は忘れてるからいいけどな!俺は忘れないんだぞ!!!!

となぜダメ出しをされに飲み会に来てるのかも謎でした。

なので、職場の飲み会は基本的にお断りさせていただいて、仲のいい人との誘いや食事のときは顔を出すようにしているのですが

「何だあの付き合いの悪い奴は?協調性がないのか?」

と上の方にがっつりと…という経験があります…

sasakiさん
俺にどうしろと…?

こうした結果、一般社会の要求に応えて生活することが困難な者のことである。という社会不適合者に当てはまるのでしょうね。

5.髪型を変えたいけど変えられない

この気持ちわかる人いるでしょうかね?

私は今まで同じ髪型をしたことがなく、毎回違います。カラーを入れたり、パーマをかけたり…様々なことを思いつきでするのですが、する前はすごい葛藤があります。

よく次の日恥ずかしいからなんてことはよく聞くものですが私の場合は

「お!髪切ったんだ」

「お!染めたんだね」

普段あまり話さない人が会話が長続きしないのが見え見えなのに話しかけてくることが嫌で躊躇してしまいます。

なのでタバコをアイコスに変えたときも職場に持って行くまで一ヶ月葛藤し続けました。

sasakiさん
「お!変えたね!」「はい変えました」の後の沈黙がすごく気まずいからキツい

6.怒る感情や怒鳴る感情があまりよくわからない

私ほんとうにわかんないんですよ。

昔は

「お前は甘すぎる」

「そんなんじゃ舐められる」

なんてよく言われましたが、今までそんなことは特になかったように感じます。

sasakiさん
怒る理由にはなるけど、そんな怒るようなことじゃないじゃん。

と感じる場面が多々ありましたね。

「おれが悪役に回らなきゃ、ダメなんだ」

など言っている人もいましたが

sasakiさん
自分の性格が悪いことをうまくごまかすなや!

と思ってました。

こういった点で、仕事というのは叱咤や激昂に耐えたからこそ、今の自分がいるという考え方が今も少なからずありますので、社会不適合者になってしまうわけですね。

7.周りをぐいぐい引っ張る人を見るとむかつく

やる気に満ち溢れていて

  • 「はい!」
  • 「もちろん!」
  • 「やります!」

伝家の宝刀を使いこなす人って一定数いますよね?

私はそう言った人は苦手でも嫌いでもないのですが、それによって自分も引っ張られるのが嫌です。

sasakiさん
そっちはそっちでやってもらうことに対して何も思わないけど、こっちにまで口出しはあかんよ!

8.仕事ができる人できない人同士で固まることをしない

これはどこの会社にいっても共通することだったのですが、性格が合う合わないに関わらず

仕事ができるグループ

仕事ができないグループ

で固まってないですか?

私は仕事ができるできないで判断するのではなく、自分が話していて楽しいか?で判断するので、嫌われている人でも、ハブられている人でも性格さえ合えば食事にも行きますし、遊びにも行きます。

もちろん逆もしかりで、上司だろうが、仕事ができるエリートだろうが性格が合えば同じことをします。

でもこれって、世渡り下手なんですよね。

「なんであんな奴と仲良くしてるんだ?」

と思われますし、自分がただ好きなだけで一緒にいるだけなのに八方美人が!など、それが気に入らない人も必然と現れるわけで…

sasakiさん
出来る出来ないなんでどうでもいいじゃんね。できる人はそこまでして自分の地位を保持したいのかね?

9.効率最重視

それって本当に必要?と思うことってありませんか?

ですがこれは昔からこうだから!と言われて納得できますか?

できない私はきっと社会不適合者なんだと思います。改善提案で出してブチギレられたことがありました…

10.元気がある!威勢がいいのが苦手

「おざぁあぁぁぁぁあぁぁす!!!!」

「おねっしゃぁぁぁぁぁっぁす!!!!」

もうダメです。無理です。

sasakiさん
びっくりしちゃうからやめてほしい。スマートにいこうぜ

11.電話が怖い

電話って怖くないですか?

私は電話の音が鳴るだけでうわぁ…となります。

というのも仕事終わりに上司から電話がかかってきてダメ出しや、朝早くから早出出勤させるための電話があったので、電話に対して嫌悪感、トラウマがあるんです。

電話が怖いと感じるって社会人として致命傷だと思います。営業なんかは電話ありきだと思いますので、正直怖いですし

「あわわわわ」

となってしまいます。

sasakiさん
ちなみに問題はもう解決した!サイレントマナーモードでな!!!もう何年もサイレントマナーモードのままだ。

まとめ

社会不適合者

今回は「社会不適合者」をテーマにして記事を書いていきました。

読んでいて「うんうん」と頷くことはありましたか?

数が多いほど、おめでとうございます!

「社会不適合者」の世界へようこそ!となります。

共通していることは

我が強い、

ってことだと思います。

今回紹介したことだって、みんなだいたい同じことを思うはずなんですよ?

社会不適合者と社会適合者の大きな違いは、自分の気持ちを

行動に出すか出さないか

が最大の違いだと思います。ただそれが我慢できるかできないか?ということではなくて素直に生きたい、自分らしく生きたいという思いが強いか否かなのではないかと思います。

 

今回の記事を読んで自分も社会不適合者かも…と思っても、それはそれであなたの個性であり、強みでもあるということを理解しあまり落ち込まないようにしてください。

相手の言葉に対しての言葉の受け取り方が社会不適合者の方は適合者の方とかなり違うはずなので必要以上にストレスを抱えてしまったり悩まなくていいことで悩んでしまいますが、これからは

ならどうしていけばいいのか?

と考えるべきだと思います。私なんかは自分でなんとなく社会不適合者かも知れないと感じ始めてからこのようにサイトを運営したりライターの仕事をしたりなど自分に合った仕事を模索してきました。

今は自宅にいながらでも仕事はできますし、お金だってもちろん稼ぐことができます。

むしろ社会不適合者にとってはとても「素晴らしい」時代とさえ思います。

大事なのは自分の個性をどう活かすかです。今からでも少しずつ自分と向き合って考えてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事に関連すると思われる記事を最後に載せておきます。

仕事が辛いと悩む人と悩まない人との大きな5つの違い

仕事が嫌いになる原因からみえた4つの効果的な解決策

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました

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サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

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