すぐ怒る人

性格の疑問や悩み

「すぐ怒る…」私はこれで短気な人に感情を振り回されなくなりました

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どうでもいいことですぐに怒ったり、そもそも「キレる」スイッチがいつなのかもわからないくらい短気な人がいます。

そんな人に「正論」を言われてもなんだか釈然としないですし、いちいちその人のご機嫌に合わせてられるか!と思うのが普通だと思います。

そんな短気な人に感情を振り回されないために私が短気な人に対して思っていることを紹介していきたいと思います。

※短気な人を治す方法ではありません。基本的には治りませんし、下手に刺激するとアホみたいに怒られるのでここでは短気な人をどう思えばいいのかについて話をさせていただきます。

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短気は人は実は「かわいそうな人」なんです

人間は残念だった時、悲しい時、辛い時 どういった行動を取るかで、その人間の真価が問われます。

短気な人はそれを「怒り」でしかあらわすことができないかわいそうな人なんです。

短気な人に人は寄ってきませんし、寄ってきたとしてもその人の権力や力を利用したくて近寄る方だけです。

そう考えるとかわいそうな人なんだなと同情しませんか?

今まで何十年と生きているのにそのことに気づかずに怒り続けているんです。

だから怒られた時も

sasakiさん
「こういう自己表現の仕方しか知らないんだろうなぁ。ほんと同情するわ」

くらいに思っていれば怒っている姿が「哀れ」に、子供がダダをこねるように見えてきます。それによって怒られてもダメージを負わずに済みます。

自分の感情を制御できないことは自分の首を絞めているだけ

結局、「短気」な人は私たちが手を下さずとも、最後には自分で墓穴を掘ります。

それはいつになるのかはわかりません。しかし、必ず自分のしたことは何かしら形を変えて返ってきます。

例を挙げますと

  • 威張りちらし、怒鳴りまくっていた上司が左遷
  • ある人が我慢の限界に達し、短気な人に注意。その結果それまで不満を持っていた人にも注意される

上記のことは私の周りで実際に起きたことです。

相手を「嫌」な気持ちにさせる以上、どこかでしっぺ返しが来るのは目に見えています。

だからこそ、どんなに納得がいかないことで怒られても「最終的には相手が痛い目にあう」と思っていればいいんです。

下手に突っかかったり、意見をいっても相手の気持ちを煽るだけでなんの解決にもなりません。

人の話をちゃんと聞く人は「短気」ではありません。今まで変われるきっかけや忠告があったにもかかわらず変えることができない、気づかなかった人が今現在の「短気」な人なのです。

そんな人に対して

  • 間違ってる!
  • おかしい!
  • 言い方が悪すぎる!

と言っても聞き入れてもらえないものです。私たちができることは怒られたときにいかにストレスなく対処できるかです。

だからこそ「短気」な人をからかうくらいがちょうどいい

上記で短気な人はかわいそうでもあり、最終的にはしっぺ返しを食らうとお話ししましたが、そんな人になにもかも振り回されてしまったらとてもじゃないですが、心身ともにきつくなってしまって当然だと思います。

だからこそからかうくらいがちょうどいいんです。

  • また怒ってるよ(笑)
  • 怒るぞ怒るぞ~…ほら怒った~(笑)
  • だいぶご機嫌斜めだねぇ~(笑)

みたいに誰かとちょっと小馬鹿にしてからかうことで「短気で怖い人」から「すぐ怒るネタキャラ」として考えをシフトできるようになります。

もちろん相手が短気なのは変わりませんが、相手の発する怒りに対して特に何も思わなくなります。

こんな感じでからかおう

「なんか怒ってるみたいだぞ!」

sasakiさん
え?また怒ってたの?(笑)なんで?

「家庭がうまくいかないんだって(笑)」

sasakiさん
知らねーよってね(笑)アドバイスして来れば?(笑)

「俺が怒られるわ(笑)」

くらい砕けた感じに「ネタキャラ」として定着させてしまえば怒っていることが楽しい話題になるので怒っていること自体何も思わなくなりますし、それを共有することができる人もいるので、心にダメージを負わなくて済みます。

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ただ私たち自身も打たれ強さを身に付ける必要がある

短気な人に感情を振り回されないための方法を紹介しましたが、短気な人は一定数いますし、いなくなるということはまずありえません。

だからこそ、私たち自身も打たれ強さを身に付ける必要があります。

キレられたり怒鳴られたりしたときに立ち向かう力を身に付けるのではなく、気にしない力を身に付けましょう。

実際に昔私が働いていた会社で起きたことなんですが、短気で気分屋でめんどくさい上司がいたのですが、当時私と組んで仕事をしていた人(Aさんとします)がその上司に遠くから呼ばれたんです。

その時の会話なのですが

上司「おーーーい!!!!A!!!!!!A!!!!!!」

私「Aさん!なんかあいつ呼んでますけど」

A「あーいいよ。大丈夫。気にしなくていいよ」

私「えー?!なんでですか?」

A「大丈夫。どうせろくなことじゃないから。」

私「まぁ…確かにね」

上司であろうとも「ろくなことじゃないんだから」とスマイルで私に返すAさんは最強クラスにメンタルが強いんだろうなと思いました。

その後は上司はAさんを呼ぶのを諦め違う人にキレていました。その時のAさんの言葉が

「ね?ロクなことじゃなかったでしょ?相手にするだけ無駄なんだよね」

でした。私はその後、その会社を退職したのですが、Aさんは今だに働いていてしっかり出世もしているようです。

sasakiさん
Aさんは器が大きかったと思う。違うものはどんなに大きな力でも違うと言ってたし、逆に下の人たちにはすごく優しかった。職場は違えど私は今もこの人を目標にしてる

このように同じことを言われたとしてもどう受け止めるのか?どんな感情で話を聞くのかによって心の負担は大きく変わってきます。

Aさんほどではなくても、それくらいの図太さや強気な姿勢はどこの会社に勤めても必要不可欠なスキルだと私は思います。

Aさんいわくそうなるのは簡単なことだそうです。

「自分に素直になることだね。逆に無理して我慢してその結果落ち込むって結局お前はなにしたいんだよって言いたくなるもの」

的を得ているよね。だからこそ自分ははっきり言えるようになったし、「短気」な人も気にならなくなった。

まとめ

今回は「短気」をテーマに短気な人に感情を振り回されないために私が実際に行っていることを紹介させていただきました。

仕事なんかだとそんな「短気」な人を避けて通るというのは非常に難しいことなので、この記事をきっかけにすこしでも短気な人にたいする耐性を身につけるべきだと思います。

今回の記事に関連する記事を紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

職場のいじめはなぜ起こる?体験談を踏まえての3つの対処法

仕事での理不尽が辛いんだけどどうすればいいの?に真剣に答えようと思う

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

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