管理人が相談に答えてみた

「仕事に行けない…」悲痛な叫びの相談に乗った際の返答を紹介します

投稿日:

はいどうも。ささきりょうです。

最近ちょくちょくこのサイトを経由して、様々な悩みの相談をいただくことがあるのですが、今回はそんな悩みの内容や悩みに対しての私の返答を記事にしていきたいと思います。

 

今回相談の連絡をくださったのはHさんです。

 

相談の内容は

私は身に覚えのない暴言などを新人の方に告発され、上司から部署異動して欲しいと言われましたが私の話を聞こうともしない上司の下で働くのが嫌で辞めました。

それ以来働こうと思ってもまたパワハラと言われるのではないか、という不安から始まり仕事を覚えられないのではないか、起きられないのではないかと次々と不安にかられ、なんとか勇気を奮い立たせてアルバイト面接に行って採用を頂いてもいざ出勤日になると怖くて家から出られない始末。

それを何回も繰り返しては余計に自己嫌悪、自己否定に陥り今では引きこもりに近い状態です。

という内容でした。

こういった相談は珍しくないもので、私自身も同じ状態に陥ってしまったことがありますし、辛さも十分わかっています。

sasakiさん
なんとかしてあげたい…

と強く感じ、Hさんの悩みの相談に乗ることにしました。その際に私が伝えたことは下記になります。

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「仕事に行けない」その悩み、辛さに向けて送った言葉

H様はじめましてにゃんくるないさぁ管理人のささきりょうと申します。

さっそくですが、相談内容を拝見させていただきました。

自分に身に覚えのないことで訴えられ、上司にも信用してもらえず…とてもお辛い思いをしたのですね。

それがトラウマになってしまい、その後の就職に困ってしまっている。

という認識でよろしいでしょうか?

 

私の個人的な意見なのですが、そのトラウマは克服することは難しいと思います。

それはなぜかというと、トラウマを乗り越えるまでに乗り越えるべきハードルが大きすぎるからです。

H様の場合は職場における人間不信に陥ってしまっていると思います。

それを私のアドバイス一つで改善できることはまずないでしょうし、無理をして出社し、頑張ろうとしてもトラウマを乗り越える前に藤田様の心が悲鳴を上げてしまうことが目に見えているからです。

なのであえていいことなのかどうかはわかりませんが…私から言わせていただきますと

・会社で働かなくていい

・辛いのがわかっているならいかなければいい

ということです。突き放すような言い方になってしまうかもしれませんがそうではなく、H様が無理をしてまで就職を行う必要はないということです。

今の世の中は人と直接話をせずとも、お金を得る手段はたくさんあります。

例えば私の場合は、H様がご覧になられたように、サイトを運営しています。

そのサイトの広告費で生活の一部を賄っていますし、ウェブライター(記事を書くお仕事)をフリーで行っておりある程度ですが収入を得ています。

参考記事ですが私の書いた記事です。ご覧ください

副業ウェブライターが大暴露&アドバイス!収入は?大変?どういうことしてる?の疑問に答える

このように直接誰かと関わらなくとも、バイト以上の収入を得ることは十分可能なので、こういったお仕事を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

正直私自身も、パワハラや長時間残業、モラハラなどを経験してきており、それがたまらなく辛かったので、逃げたいという一心で始めたのが上記のお仕事でした。

そしたらなんだかんだで、収入も得れるようになりましたし、なにより自分の好きなことを見つけられたんです。

これだけははっきり言いたいのですが

 

なにをしようが、なにを嫌がろうが、なにを拒否しようが、なにを楽しもうが全部H様の自由です。

 

会社で働くということに縛られなくてもいいですし、就職しようとすることで自分の首を絞めるのならば就職なんてしなくてもいいんです。

そんなことで藤田様の人生が縛られてしまうのはもったいないことだとは思いませんか?

私は非常にもったいないと思います。

自分が楽しめるように、楽になれるように考えていいんです。

 

いやだと思うことは極力しない。なぜかというと嫌々やっても楽しくないですし、成長もしない。後悔しか残らない。

 

だから楽しいことをする。楽しいことがないならば探せばいい。嫌なことをするよりも楽しいことを探すほうがずっと合理的です。

 

……というように今の現状に罪悪感を感じる必要はないですし、自己嫌悪に陥る必要がまずないんです。

だってそれは今のH様には会社で働くということが向いてないだけからです。

ただそれだけです。

私も会社で働くことが向いてないです。

 

ですが今はウェブサイトの制作会社で働いています。それはなぜか?今まで積み重ねてきたウェブの知識があるおかげで好きにやらせてもらっているからです。

教わらなくても最初から何をすればいいのかわかっていますし、そこで学べることを吸収して将来は自分の会社を立ち上げたいという夢ができたからです。

 

自分が求める最終地点が楽しいものであればあるほど、その過程の辛いことは我慢できるものです。

H様は今後働くとしても、最終地点はありますか?

 

ただ漠然と働くことだけを目標としても、いやなことだけがフラッシュバックして

「こんなことをいつまで続ければいいんだ…」
「行きたくない…」
「やめたい」

となり、また罪悪感、自己嫌悪に陥り、どんどん下向きな人生を歩んでしまうでしょう。

 

なので今の藤田様に必要なことは、自分が楽しいと思えることを探すことだと思います。

 

なんとなく本を買って読んでみるだとか、普段はいかないところに足を運んでみるだとか…

 

資格の本を読んでみるもいいと思います。どんな資格があってどれくらいの収入が得れるのか?なども書いてあるので新しい発見、楽しみを見つけられると思いますよ!

 

ネイルが趣味だった人に資格をとってみたら?と言ったことがあるのですが、今ではその人は個人でネイリストとして働いています。

 

私の嫁は子供につけるヘアゴムを仕方なく作っていたら、いつのまにか夢中になってしまい、いまではそれをメルカリで出品し、収入を得れるまでになりました。

 

このようにいつでも人を動かす原動力は楽しむことです!!!

 

なにが自分にとってたのしいことなのか?は意外なところに転がっているはずです。

 

今は就職のことなど一切考えずに楽しみを探してみましょう!!!

 

最後に

私が返答した答えは賛否両論だと思います。

「それではだめだ!」

と思う方もいるでしょう。

しかし、楽しめない仕事に何の意味があるのでしょうか?

どうせなら、楽しいほうがいいに決まっています。それが自分本位な考えだとしても人の目に合わせて無理をして体を壊すよりよっぽどいいと私は思うんです。

 

このようにこのサイトを通して様々な相談に乗っていますので、お気軽に問い合わせから連絡をしていただければと思います。

過去の相談に乗ってみたシリーズの記事はこちらから

それってパワハラ?「使えない人」が勘違いしてるパターンが多いのが現実

最後まで記事をよんでいただきありがとうございました!

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sasaki ryo

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サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

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