男女間の悩み、疑問

【早い?】若くして結婚した自分(男)が結婚生活7年間で感じたことを赤裸々に話す

投稿日:

はい。こんにちは。ささきりょうです。

私は21歳の時に結婚しました。

翌年の二月には女の子が生まれて22歳でパパになりました。

自分の住んでいるところが田舎だから?なのかはよくわかりませんが、これくらいの年で結婚したお友達は結構いた記憶があります。

 

しかし、調べてみると若くして結婚した内に入るみたいなんですね。

ということで今回は現在結婚して7年目(28歳)の私がこれまでの結婚生活について若かったからこそ感じたことなんかを赤裸々につづっていこうかなと思います。

いいこともわるいことも全部書いちゃうので、もしもあなたが今若くて、結婚しようと考えているならちょっとだけ参考にしてみるといいかもしれません。

sasakiさん
早速行ってみよー!!!

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お金の面では厳しかった

お金の面は今も苦しめられていることが多々あるけど、まぁ厳しかったね。

貯金もね。結婚が決まった時に急ピッチで貯め始めて、なんとか100万いきました。

結果。

すぐなくなりました。

まぁいろいろね。かかるんだね。

 

そして若いから給料もそんなに高くないのね。

といっても自分は当時は実家で嫁ともどもお世話になってたからなんとかなっていたけど、普通にアパートとかに暮らしてたら確実にお金に困りまくってたと思います。

 

20そこそこだったので、お金に対する知識が本当になかったと思います。

なにがいくらかかるのか?

なにがいつ引かれるのか?

とかも正直よくわかってなかったです。

sasakiさん
結婚する前に絶対にお金関係の知識はつけるべき。知らないうちにピンチになっている可能性が出てくるからね

 

子供を大事にできていなかった

虐待とかをしていたわけではないんだけども、自分の子供なんだけどなんだか他人行儀のような…そんな気持ちを抱えていました。

それはきっと自分自身が子供だった。ということが原因だと思います。

 

友人の誘いもあるし、仕事も忙しいし…とか言い訳して育児にあまり積極的に参加せず…

自分の都合のいい時だけ子供と遊んで、遊んでやったなんて思ってる。

sasakiさん
お前馬鹿か!一番大事なのはなんだ!!何考えてんだ!

って当時の自分に説教してやりたいくらい、子供を大事にできてなかったと思います。

ほんとに情けない…

 

ちなみにその考えかたが変わった出来事があって

朝地震がおきて、子供が怖いよ…って自分に抱き着いてきたんです。そのとき子供がプルプル震えてて

sasakiさん
この子を守るのは自分なんだよな。今まで自分はなにをやってたんだろう

っていうのがきっかけで私の場合は、「親」になれたのかなぁなんて思ってます。

 

若いからを言い訳にしたくないけど、当時は「ダメ親」というより「親」ですらなかったかもしれない。

 

親になって改めて「虐待」について考えた結果「アホだしカスだな」

 

嫁を大事にできていなかった

  • 家事もろくに手伝わない
  • 仕事が忙しいとかどうでもいい御託を並べて夜泣き対応もしない
  • 三交代&残業で家族の時間もまともに過ごせない
  • 夫の実家暮らしで慣れない嫁とコミュニケーションがあまりとれない

今こうやって書き出していくと、自分が本当にカス野郎だったんだな。って改めて思う。

まぁ…いい年してもこういうことするアホは確かにいると思うけど

若いからこそそれに気づかない。気づけないというのもあるのかなぁと思います。

若いからこそ、将来の為に仕事は無理してもこなさないといけない(と思ってた)

とかね。

自分がほんとに恥ずかしいです。

 

それでやっぱり、そういうことしてると嫁もイライラするじゃない?

その時自分はどう思ってたと思う?

sasakiさん
俺だって頑張ってるんだからさー!!!!

なんて思ってたからね。

ほんとカスです。

 

どう考えても嫁の方が心、体の負担が大きかったはずなのに、自分のことしか考えられなかったです。

ほんとに申し訳ない。情けない。

 

子供が大きくなるにつれて自分も成長できた

子供が大きくなるにつれて、自分も成長できましたね。

結婚当初の過去の自分に対して嫌悪感を感じれるくらい成長できました。

 

そして子供が成長する喜び、嫁がいつもいてくれる幸せ。結婚してから3年もかかってやーっとわかりました。

遅すぎるし迷惑かけまくってしまったけども、気づけて良かった。ほんっとに気づけて良かった。

 

sasakiさん
気づけないまま離婚しちゃう人も多いからね。自分はほんとに気づけて良かったよ

 

与える優しさを知れた

結婚するまでは、自分にしか与えてなかったのよ。

自分のほしいもの。自分がやりたいこと。

そんなのばっかりよ。

 

結婚当初も上記のままで、ほんとに自分勝手でしたけど…時がたつとね。子供とか嫁が喜んでくれるのが嬉しんだわぁ…

頼んでもないのに、嫁の好きなコンビニのパスタ買ったり、子供のお菓子買っちゃったりして…

それで家に帰ると喜んでくれるんだよねぇ…

sasakiさん
今では正直自分の欲しいものを買った喜びと同じくらいうれしい。まじだぜ?

 

おかえりって言葉がこんなにいい言葉だったなんて…

家に帰ると子供が玄関に走ってくるんだよね。

結婚当初だと、ハイハイしながら来てくれる。

その

おかえり

がたまらなく嬉しい。顔がくしゃくしゃになっちゃう。

 

最近は嫁にただいまって言っても無視されるときもあるけど、それはきっと照れ隠しであってかわいいやつだなって思ってる。

 

おかえりって素晴らしいよ。実家に暮らしていたときはあんまり意識してなかったんだけど、正直ここまでうれしい言葉だと思ってなかった。

 

 

という感じなんですが…

どうでしょう。

若くして結婚することは厳しい部分ってかなり多いと思います。

周りにサポートしてくれる人が必須レベルだし、親自身が人として未熟な部分が多いから離婚につながるリスクも高いと思います。

でもそんなのは、結婚生活を送る中で気づいて成長していけばいいだけだと思います。

 

今は、結婚してよかったなって本気で思ってます。

結婚に対するイメージって我慢とか、妥協とか思う人いると思うんだけど、最初だけだよ。

慣れるというよりお互いが支えあっているということに気づけるってだけのこと。

 

一方だけに負担をかけまくるとか、遊びまくるとか、ろくすっぽ何もしないだとか、そんなカスにならなければ、結婚生活って楽しい!

 

今は上の子が6歳、下の子が4歳と手がかからなくなってきて、お互いに心の余裕ができ始めてなんでも楽しめるようになりました。

若いうちに子供に手がかからなくなるってのはすごくメリットだと思います(といっても手をかけないといっているわけじゃない)

 

sasakiさん
()でちゃんと説明書かないと、炎上する世の中だからね。言わなくてもわかるだろ!って思うんだけど、重箱の隅つつくのが好きな人いるからね。気を付けてる

 

ということで終わり!!!

 

今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

 

sasakiさん
サンキュー!!!ツイッターも更新してるからフォローしてね!

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サイト管理人ささきりょうです。 2019年2月から1日1記事更新中。 メガネが基本レインボーに光ってる(拭く頻度があれなのよね) twitter更新もゆるくやってるよ。フォローしてね☆

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